我が家のビワも豊作です。

今日は予定では、家の裏でインターバル予定。
土曜日も雨っぽいし、乗るなら今朝しかないのだが、
体調が優れないので乗らない。
練習することを目的にしてはいけないし、
練習しないと不安になるわけでもないです。
CTLは下がるが、大切なのは自分の感覚です。
ちなみにCTLは壱岐は68、今日は65です。
週末は前半戦の山場の中国大会。
いわゆる国体予選がありますから。
今年、国体に参加することができれば、10回表彰です。
10回参加できる人って、実はなかなかいなくて、
高校3年、大学4年参加しても7回です。
社会人になってから3回でないと10回にならんのですよね。
そもそも高校3年、大学4年出ている選手は超エリートです。
さらにそのあとも社会人になって出る人は少ない。
昨年でいえば、近谷選手、一丸選手が10年表彰でした。
そういう私は、社会人になってから、もっと言えば山口に来てから参加。
2008年の大分国体からです。27歳の時が初参加。
大学生が大半なのに、今は40歳が近くなってます。
選手よりも先生の方が歳が近いのはザラですね。
何もかもが普通じゃない感じが自分でもします(笑)
ということで、週末は国体予選頑張ります。
さて、壱岐のレポートの続きを。
集団が疲れを感じてきたときに、
しかも有力どころが動いた後のカウンターでアタック。
今までとは違うタイミングのアタックなので、集団は見事にストップ。
残りの距離は20キロ。単独で逃げるにはまだ距離はある。
誰か追いついてこないかな~と思っていると、
単独でVC福岡の選手が飛び出しているのを確認。
少しペースを落として合流して、二人で踏んでいく。
集団とは10秒程度。100~150mくらい。
まずは集団の目視から消えることが先決。
ただ、壱岐のコースは見通しが良いのでなかなか消えられない。
長めの登り坂は、VCの選手に前を走ってもらう。
彼の方が登りは強そうだ。
私はアタックしまくった代償で、長く強く踏めない。
その代り集団とのタイム差を測り、彼を落ち着かせ、手綱を握る。
下りを攻めたこともあって、タイム差は20秒程度に拡大。
ただ、まだちょくちょく視界に入るタイム差。
しかも、タイム差が広がらなくなってきた。
ひいき目にいっても、彼の方が長く前を引いている。
4:6くらいだろうか。
先頭交代のタイミングで逃げ切る意志があるかを確認。
やはり、逃げ切りたいようだ。
こちらとしては、タイム差が広がらないので様子見だったが、
彼に逃げ切る意志があることがわかったので、出し惜しみしないことに。
残り10キロの猿岩の登りも彼を前に出す。
少し疲れは見えるが、それは私も同じ。
ただ、この区間を過ぎるとカーブが多くなるので、先行有利。
集団とのタイム差を測りつつ、集団の様子を確認。
津末ジャージが単独で追いかけてきている。
ここをどうするかで勝負が決まる。
岩切さんか?それとも別の人か?
待つか?それともVCの選手と逃げるか?
いや、ここから単独で行くか?
ということで、長くなったので、今日もこの辺で。
明日はゴールまで書きます。
昨日はDUKEで通勤したら、
帰りの信号待ちで、ミラーをちらりと見たら、
後ろの車の助手席の3歳くらいの男の子が手を降ってます。
振り返してあげたら、満面の笑みでさらに振ってきます。
ほんわかしました。